サービス


経営改善支援

決算報告書記載の情報と実際の現場(工場・事務書等)を確認させていただき、経営者及び社員へのヒアリングの結果から現在の経営状況の診断と現状に至った原因について、追及していきます。

次の3点の実施により、業績の改善を図っていきます。

①売上主義から利益主義への発想の転換

②具体的な目標の設定とそれを達成するための方法を社員自ら検討させる。

③売上、利益などの設定した目標に対する改善の計画と実績を見える化して、社員一体となって目標に突き進む組織風土の熟成を図る

 



生産性向上支援支援

生産スピードが上がらない、過大な在庫が発生する、欠品が発生し売上が上がらない、などの問題は発生していませんか?生産性向上の支援に際しては、次の3つの観点から支援を行います。

①ボトルネック解消

 現状の生産のボトルネックはどこですか?まずはボトルネックとなっている箇所を見つけ出し、ボトルネックを解消します。すると別の箇所がボトルネックとして浮上してきます。

新しいボトルネックが浮上してきたら、今度は新しく出てきたボトルネックを解消します。

このようにして、ボトルネックを解消していくことで、生産全体のボトルネックが解消していきます。

②ムダ取り

7つのムダの視点でムダをなくしていくことで、生産性を改善していきます。

③フロー改善

ボトルネック解消とムダ取りにより、仕入れから出荷までの製造期間を短縮し、流れるような業務フローにすることで、単に生産期間が短縮するだけでなく、キャッシュフローの改善も同時に実現していきます。



新製品開発支援

新製品開発の支援にあたっては、技術面と管理面の大きく二つの面から支援を行います。

1.技術面

①新製品への要求事項を機能面・性能面で細分化していきます。

②細分化した機能面・性能面について、既存の技術をそのまま流用・転用できる部分と新たに開発すべき部分を切り分け、開発すべき部分が最小とあるように細部化していきます。

③開発すべき部分については、TRIZの考え方を活用して短期間の開発となるようにします。

2.管理面

プロジェクト管理の手法を基に、社員一体となって開発にあたります。

①作業を分解し、細分化します。

②作業を作業者に割当て、作業者の業務を明確化します。

③スケジュール管理を行い、遅れが発生した場合には、原因を突き止め対策をとります。

 

実際には、現場の実情に合わせて調整していきます。

 



研修・セミナー

生産性向上支援を大きなテーマとして、セミナーや研修を行っております。

セミナーは、生産性向上に対する考え方の紹介を通じて、企業様の生産性向上のサポートを行います。

研修は、事前の打合せを通じて企業様の求めるテーマに向けてカスタマイズを行い、満足度の高い研修になるようにしております。

 

2019年のセミナー・研修の実績は次のとおりとなります。

2019年1月23日 日刊工業新聞社様にて:セミナー「なぜ改善活動が成果に結び付かないの
        か?-改善活動がムダに終わる理由」

2019年5月16日 ポリテクセンター千葉様にて:研修「成果を上げる業務改善」

2019年8月21日、9月20日 ポリテクセンター高知様にて:研修「成果を上げる業務改善」

2019年9月20日、10月16日 ポリテクセンター徳島様にて:研修「現場社員のための組織行
        動力向上」