生産期間短縮支援コンサルティング

次のようなお悩みの方、ぜひご相談ください

  • 顧客から短納期を求められているが対応できず、受注できない
  • 短納期要望に対応したいが、どうすればよいかわからない。
  • 短納期に対応するため残業が多く、人件費が増大している。
  • 残業で短納期に対応しているため、残業が多くブラック企業かしている 

全社員の作業

効果

  • 短納期が可能になるため、これまで断られた顧客からの受注が見込めます。
  • 残業代による人件費を削減できるため、会社の利益増加が見込めます。
  • 残業減少により職場風土が改善し、従業員の定着率が高まりホワイト企業化できます。
  • 社員が自ら考え、行動し、成果を出すスタイルなため、社員の改善への意識が高まり、そして継続します。

コンサルティングの主な手順

1ヒアリングの実施による目的・範囲の明確化

 早期に経営者他関係者の声を聴き、生産期間短縮の目的や支援の範囲を明確にします。経営者からだけでなく、職場の方々を聴くことでトータルな現状を認識し、問題を把握するとともに、関係者の意識合わせを行います。

2業務フロー・業務プロセスの見える化

現状の受注から納入までの会社全体の業務フロー、各職場での作業にかかわる業務プロセスを社員が見える化します。この作業により生産において、何がごれだけ時間がかかっているのかも明確にしていきます。社員が考えながら見える化することで、社員自ら業務について考える習慣ができてきます。

3問題点の把握/短期化の方向性

 業務フロー/業務プロセスを見える化できた段階で問題点(生産期間が長期化する原因)を把握します。この検討の中で、フロー/プロセスにおいて時間がかかっているものについて、要/不要を検討していき、短縮化の方向性をさぐります。

4短縮化の可能性追求

 短縮化の方向性に従い、改善方法を検討します。改善方法は、机上での検討にとどまらず、実際にやってみて改善できることを確認します。もし、検討不足等があり改善できない場合は元に戻し、改めて改善方法を検討します。改善の範囲は狭いところから実施することで、すぐに元に戻せ、改善のための投資も抑えることができます。